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Deltapath – コラボレーションは最優先ソリューション

By Alicia Young, TMC Net

29 September 2016

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ビデオ/ユニファイドコミュニケーションソリューションのリーディングプロバイダーのDeltapath Inc,は、Deltapath®  Connector™ - Polycom® RealPresence Trio™のコミュニケーションゲートウェイとして音声会議ブリッジによるワイヤレスでのコンテンツ共有、モバイルコラボレーション、ビジネス電話システム機能 – を発表しました。

Deltapath Connectorは、多様な機器やデバイス間をシームレスに連携することが可能なオフィス環境の実現を目指して設計されました。具体的には、Polycom社のビデオエンドポイントやインフラストラクチャを内線番号やビデオ会議室番号によって相互接続することができ、プロセスをより効率的にすることが出来ます。

Deltapath Connectorはとてもシンプルな設計思想に基づいています。ファイヤーウォール、セッションボーダーコントロール、音声会議ブリッジ、SIP Proxy、コールルーティングエンジン、そしてエンドポイントプロビジョニングサーバー機能を一つのデバイスに格納しています。そして、オールインワンデバイスにより簡易に使用することが可能になるだけではなく、電話、ビデオ、コンテンツ共有、モバイルビデオ会議やエンドポイントのプロビジョニングにおいてPolycom社のデバイスをネイティブサポートします。

では、多くのオフィスでのビデオ会議環境はどのようなものでしょうか。多くの企業においての答えは次のような内容ではないでしょうか。「会議室にビデオ会議システムはすでに設置してあり、社内のコラボレーションではそれらを利用しています。現在、とくに大きな問題はかかえていないので十分です。」 ― 多くの企業が同様のシステムに投資・導入をして、運用されていると思います。しかしながら、実際にはそれでは十分ではないのです。なぜなら、現在のモバイル社会においては、ビデオ会議が部屋と部屋とをつなぐだけのものではなく、あらゆる場所からつながるものだからなのです。

Deltapath Connectorは、Polycom RealPresence MobileおよびPolycom RealPresence Desktopコラボレーションソフトウェアを採用することで、“どこからでもつながる” を実現します。ビデオ会議の参加者がどこにいてもフェースtoフェースのコミュニケーション・コラボレーションを可能にします。

効率的なコミュニケーションは生産性の向上をサポートします。Deltapath ConnectorはPolycom社のビデオエンドポイント、デスクトップ電話、モバイルソフトウェア、また部屋ベースのシステム間でのビジネスコミュニケーションを可能にし、生産性の向上に寄与します。くわえてDeltapathのAndy Chan, Director of Solution Architecture and Professional Services, は以下のように述べています。「Deltapath Connectorは、RealPresence Trioの持つスタジオ品質のオーディオをフルに活用し、内蔵音声会議ブリッジにより最大32名の同時参加の音声会議を実現するコミュニケーションゲートウェイです。」 32名が参加可能な会議できることは生産性をたかめることにつながると考えています。

すべてのソリューションのゴールは、顧客と企業の従業員の生活をより容易にまた便利にすることにあります。Deltapathの創設者兼最高経営責任者(CEO)、デビッド・劉は次のように述べています。「Polycom RealPresence Trioは単なる電話会議端末ではなく多機能コラボレーションソリューションです。Deltapath Connectorと連携する事で、必要に応じてリアルタイムでチームやカスタマーとのコミュニケーションを実現し、RealPresence Trioの可能性をより広げることができると考えています。これによって生産性を高め、意思決定を早め、最終的にはカスタマーとの長期的な関係を維持する事が出来るのです。」
コラボレーションは成功のための重要な要素です。Deltapath Connectorはそれをできるだけ簡易に実現していくソリューションだと考えます。


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